■ 国試採点サービス入力 ■


採点サービス順序(国試最終日 試験終了後入力開始)


国家試験終了後、下記にそって必要次項と問題の解答を順次入力ください。
試験終了後、有る程度の解答がまとまり次第、弊社の速報と領域わけに合わせて採点していきます。 

 

受験後に国家試験に回答した解答を 次ページからの解答入力フォームに全回答を入力して送信ください。

なお、お名前やご住所、解答が未入力、デタラメの場合、採点結果については採点・返却しないことがありますので、
ご了承ください。

 

国試は出題基準に沿った出題となっており、合格基準には歯科医師国家試験の領域を毎に判定基準がその年毎に可変しており、自分の得点だけでなく国家試験の状況を確認していく必要があります。特に相対的合格基準を用いる問題もおおく、この場合他の受験者を含めた正答率が自分の合否を左右する1点になりかねません。また近年の試験では特異な問題も多く、通常の試験の成績と全く合致するのはなかなか難しいものです。

採点サービスによって状況を確認するには参加者が多いことが望ましいのです。是非奇譚なくご提出ください。

 

 


オンライン受付中


「プライバリーポリシー」

入力いただいた個人情報は、国家試験の結果確認他、弊社作成の製品、サービス、講義内容等の向上に使用されます。

弊社以外や 弊社での上記目的以外で個人情報の第三者提供について

入力いただいた個人情報は、次の場合を除き第三者に個人データを提供することは行いません。
大学等にも報告いたしません

国の講師機関にいおいて法令に準拠し開示の要求がある場合は例外的に除外されることがあります。

 

いただきまいた情報は適切に処理しいていいの期間保管致します。

 


113回 採点サービスの受付は終了しました

第114回歯科医師国会試験採点サービス
国家試験2日目終了後入力開始です. 受付終了

採点サービス総評

 

 ① 第113回歯科医師国家試験出題方式

  • 試験日程の 2日間とも各セクションに必修問題、一般問題、臨床実地問題が出題された。
  • 必修問題は各セクションのそれぞれ最初の20問に分かれて出題された。
  • 一般問題と臨床実地問題がランダムに出題された(後半部分が各論と考えられる)。

 

② 問題形式の特徴

  •  前回112回と比べX2 typeが減少(112問→78)X3 typeが増加(18問→37問)、X4 typeが増加(1問→7問)した。
  • Negative question(否定型の設問)は出題されなかった。
  • 連問は出題されなかった。

 

③ 採点サービスの結果

 

④ 総評

 前回112回と比べ、総合得点が増加し全体的には易化傾向であったといえます。特に必修・A領域の平均得点率が増加しています。また、B領域・C領域に関しても平均正答率が増加していますが、各論Ⅳの補綴領域の得点率はあまり伸びておらず、この領域に関しては臨床実地問題の正答率が低かったと推察されます。

治療法の優先順位や診断根拠を問う設問、内科学的領域の設問が増加し、幅広い知識や臨床のイメージをもった対応力が今後ますます必要と考えられます。

尚、採点の解答・領域分け・問題種別は日本医歯薬研修協会の見解です。厚生労働省の発表と異なる場合がありますのでご了承ください。受験生皆さまの合格を心よりお祈り申し上げます。

 

⑤採点サービスにおける問題別正答率(正答率30%未満の問題)

    問題番号   正答率

A問題

 

 

B問題 

 

 

C問題

 

 

D問題

 

A-33

14%

 

B-61

18%

 

C-11

18%

 

D-4

28%

A-37

25%

 

B-62

20%

 

C-16

11%

 

D-59

29%

A-56

24%

 

B-75

17%

 

C-45

29%

 

D-63

3%

A-58

5%

 

B-82

8%

 

C-51

28%

 

D-89

10%

 

 

 

 

 

 

C-59

14%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C-78

16%

 

 

 


申し込みまだまだ受付中。国試内容の詳細を見てみよう
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